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生活雑記

妻に「ヒツジのいらない枕」をプレゼントして数ヶ月。ストレートネックの悩みは改善した?【忖度なし本音レビュー】

朝起きた時の首の痛みや肩こり、なんとかしたいですよね。

我が家でも、ストレートネック気味の妻が「今の枕が合わない……」とずっと悩んでいました。

そこで以前、『広告でよく見る「黒い枕」を、斜に構えていた私が買った話。魔法はなかったけれど。』という記事でも紹介した、ネットやSNSで話題の高級枕「ヒツジのいらない枕」をプレゼントしてみることに。

当時は「1万円以上する高級枕だし、これで長年の悩みが少しでも軽くなるかも!」と期待していたのですが……。

あれから数ヶ月、実際に毎日使ってもらった妻から返ってきたのは、非常にリアルでシビアな感想でした。

今回は、妻に直撃インタビューを実施。 「重すぎない?」「冬は冷たくない?」「高さは合う?」など、実際に毎日使っているからこそ分かる“忖度なしの本音”をまとめました。

「ヒツジのいらない枕、気になってるけど高くて迷っている」 「パートナーへのプレゼントにどうかな?」 と考えている方の参考になれば嬉しいです!

結論:ストレートネックによる「首の痛み」が劇的に消えるわけではない

枕を変える最大の目的といえば、「首や肩の痛みを和らげたい」ですよね。

我が家の妻もストレートネック気味で、朝起きると首周りが痛い、スッキリしない……という悩みを抱えていました。

そこで、満を持して「ヒツジのいらない枕」を投入。

数ヶ月使ってみて、「ぶっちゃけ、首の痛みは良くなった?」と聞いてみたところ……。

妻:「うーん、枕を変えただけで首の痛みがパッと無くなる、なんてことはないね」

という、非常に現実的な回答が返ってきました(笑)。

そもそも枕でストレートネックそのものが治るわけではありませんし、ネットのレビューなどで見かける「長年の肩こりが消えた!」といった劇的な変化は、少なくとも我が家では感じられなかったようです。

ただ、こうも言っていました。 「でも、以前使っていた枕よりは全然しっくりきてるよ」と。

マイナスがゼロになるわけではないけれど、確実に睡眠環境は良くなっている。これが嘘偽りないリアルな評価だと思います。

ネットの噂を検証!「重すぎる」「冷たい」って本当?

「ヒツジのいらない枕」は、TPEという特殊なぷにぷに素材でできているため、とにかく重いのが特徴です。

(※モデルによりますが、約3〜4kgほどあります)

正直、手で持つと「うわっ、重!」となるレベルなので、寝ている時に邪魔にならないか聞いてみました。

妻:「重さは全然気にならないよ。むしろ、寝返りを打った時に枕が一緒にズレないのがすごく良い!」

重さが逆にメリットになっているというのは驚きでした。

軽い枕だと寝相でどっかに行ってしまうことがありますが、この枕はどっしり構えていてくれるので、安定感が抜群とのこと。

あの重さにはちゃんと意味があったんですね。

また、素材の性質上「冬場は頭が冷えるのでは?」という心配もありましたが、こちらも「全然気にならない。通気性が良いから快適」とのことでした。

最大の課題は「高さ」の模索

左側が低め、右側が高めのカーブとなっています。

唯一、現在進行形で悩んでいるのが「枕の高さ」です。

ヒツジのいらない枕『至極』は、手前と奥で高さが違う(高め・低めの2種類のカーブがある)デザインになっており、自分の好きなほうを首に当てて使います。

妻:「どっちを使っても、ちょっと高いかも……って感じる時があるんだよね。今はどっちがしっくりくるか、日替わりで模索中」

ここで私が、「それなら、高さ調整シートが付いている『調律』っていうモデルにすればよかったかな?」と聞いてみたところ、妻から的を射た言葉が返ってきました。

妻:「いや、シートがあったらあったで『1枚入れるか抜くか』で同じように永遠に悩むと思う。そもそも、睡眠の質って枕だけで決まるわけじゃないからね」

おっしゃる通りです……! どんなに良い枕を買ったとしても、それだけで完璧な睡眠が手に入るわけではありません。

日々の生活習慣やマットレスとの相性など、色々な要素が絡み合ってこその「睡眠の質」なんだなと、ハッとさせられました。

まとめ:どんな人におすすめ?プレゼントにはアリ?

最後に、「もし私がもう1個買おうかなって言ったら止める?推す?」と聞いてみたところ、「自分の首にフィットするなら推すかな」という回答でした。

劇的な改善こそないものの、「前の枕よりは良い」「ズレなくて快適」という点から、継続して使っていくには十分なポテンシャルを感じているようです。

【こんな人におすすめ!】

  • 寝返りを打つと枕がズレてしまって不快な人
  • 通気性が良く、へたらない枕を長く使いたい人
  • 数日かけて「自分に合うポジション」を探求できる人

逆に、「一晩で肩こりを完全に治したい!」という過度な期待を持っていると、肩透かしを食うかもしれません。

とはいえ、1万円を超える高級枕は「気になっているけど、自分ではなかなか手が出せない」アイテムの筆頭です。

ホワイトデーや誕生日など、パートナーへの「形に残る健康のプレゼント」としては、かなりアリな選択肢だと思います!

枕選びに迷っている方、プレゼントを探している方の参考になれば幸いです。

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