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面倒なポイ活はしない!三井住友カード(NL)×SBI証券で作る「パッシブな」ゲーム資金獲得術

フルプライスの新作ゲーム。

気兼ねなく購入できているのは、特別な節約をしているからではありません。

我が家では、日用品のコストをウエル活で全て賄い、現金の支出を極限まで減らす仕組みを作っているからです。

(※生活防衛資金を使って日用品をゼロから生み出す基本の仕組みについては、こちらの記事をご覧ください)

過去の記事では「浮いた現金はさらに投資や生活防衛資金に回す」と書きましたし、今でもそれが家計管理の大前提です。

しかし、この自動化の仕組みが軌道に乗ってくると、家計の防衛力を落とすことなく、心と財布に「確実な余裕(余剰資金)」が生まれてきます。

世の中には複数の決済方法やチャージなどを経由して還元率を極限まで上げる猛者もいますが、私はそういう面倒な手間はかけたくありません。

私が目指すのは、「一度設定して、あとはパッシブ(受動的=ほったらかし)にポイントが供給される」仕組みです。

今回は、その生まれた余裕を使って、罪悪感なく新作ゲームを買うための「三井住友カード(NL)×SBI証券」の最適解と、無駄のない運用術を紹介します。

ポイント自動生成の要:SBI証券との強力なコンボ

パッシブにポイントを貯める仕組みの土台となるのが、以下の2つのエンジンです。

1. クレカ積立(即効性のエンジン)
毎月の投資信託の買い付けをクレジットカード決済にするだけでポイントがもらえます。
投資の運用益とは別に毎月確実にポイントが入ってくるため、すぐに恩恵を感じられます。

2. 投信マイレージ(将来性のエンジン)
投資信託の保有残高に応じて毎月自動でポイントがもらえます。
資産が育てば育つほど、何もしなくても入ってくるポイントが大きくなっていきます。

PayPayユーザーにも三井住友は親和性が高い

普段からPayPayをメインで使っている方にとっても、このカードは非常に相性が良いです。

VポイントとPayPayポイントの連携が強化され、相互交換も可能になったため、ポイントの使い勝手(貯めやすさ)がさらに向上しています。また、もし「25歳以下」であれば、対象の三井住友カードをPayPayに登録して支払うことでポイント還元率がアップする特典(リワードアップU25)もあります。若い世代のPayPayユーザーが新しくカードを作るなら、間違いなく恩恵が大きいです。

日常決済は三井住友に集約。ただし「100万円の壁」を意識する

投資だけでなく、日常の支払いや固定費もメインのカードに集約させます。

ここで目指すべきは「ゴールド(NL)」または「Oliveゴールド」での年間100万円利用です。

私自身は現在ノーマルのNLカードを使っていますが、ゆくゆくはゴールドへの切り替えを見据えて修行中です。

この「100万円」には、2つの意味(目的)があります。ここを混同しないことが重要です。

  • 目的①:ゴールドの年会費を「永年無料」にするための100万(1回きりの修行)
    ノーマルカードからアップグレードした際や新規でゴールドを作った際、一度でも年間100万円を利用すれば、翌年以降の年会費(通常5,500円)が一生無料になります。
  • 目的②:毎年「1万ポイントのボーナス」をもらうための100万(毎年の目標)
    ゴールドカードは、毎年100万円を利用すると1万ポイントの特典が付与されます。
    これにより、実質の還元率が最大1.5%まで跳ね上がります。

100万達成後は「サブのイオンカード」へ逃がすのが賢い

ゴールドカードの恩恵は絶大ですが、年間100万円を超えた分についてはボーナスが付かず、基本還元率(0.5%)に落ちてしまうという「明確な天井」があります。

100万円に到達した時点で、メイン決済をサブカードに切り替えるのがスマートな立ち回りです。

そこでおすすめなのが「イオンカード」。

我が家は近くのスーパー(マルエツ)をよく利用するのですが、イオングループなら還元率が1.0%になります。

何より、次で説明する「ウエル活」の弾となる「WAON POINT」が直接貯まるため、出口戦略と完璧に噛み合います。

理想の出口戦略:貯まったポイントは「ウエル活」へ

パッシブなエンジンと日々の決済で生み出したVポイントは、WAON POINTに等価交換します(イオンカード決済で貯まったWAON POINTも合流させます)。

そして、それをウエルシアのお客様感謝デー(毎月20日)で使います。

感謝デーではポイントの価値が1.5倍になるため、実質33%オフで日用品が買えます。

この「投資で貯めて、ウエル活で日用品に変える」という太いパイプこそが、理想的な出口戦略です。

最初の「ウエル活」の原資はどうやって作る?

ここまで「パッシブにポイントが貯まる」と解説してきましたが、正直なところ、投信マイレージなどの仕組みが育って毎月まとまったポイントを生み出してくれるまでには、それなりの期間(資産額)が必要です。

「じゃあ、最初のうちはウエル活できないじゃん」と思うかもしれません。

そこで強くおすすめしたいのが、ポイントサイト(ハピタスなど)を経由して口座開設やカード発行を行い、そこで獲得したポイントを最初のウエル活の原資にしてしまうことです。

これで、まずは「日用品がタダになる」という圧倒的な成功体験をすぐに味わうことができます。

これから始める方へのおすすめルート

公式の様々な特典は魅力的ですが、先ずは「SBI証券での積立」と「100万円までの決済集約」だけを徹底する。

仕組みが育つまでの間、最初のロケットスタートを切るためにも、圧倒的におすすめなのが以下の「ルートA」です。

ルートA:最初の原資をガッツリ稼ぐ方(ハピタス経由・推奨)

少し手間はかかりますが、ポイントサイト「ハピタス」を経由してカードや証券口座を作ると、通常の特典に加えて数千円分のポイントが上乗せされます。
これを最初のウエル活に突っ込めば、数ヶ月分の日用品代がいきなり浮きます。

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ルートB:ポイントサイトを経由せず、サクッと始める方

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まとめ:浮いた現金を「今の楽しみ」に回そう

浮いた現金のすべてをストイックに投資へ回して未来に備えるのも素晴らしいですが、今の自分の楽しみを我慢しすぎては本末転倒です。

パッシブなポイント供給で家計のベース(日用品)を守り、そこで生まれた確実な余裕の範囲内で、気兼ねなくゲームの世界へ旅立つ。

これが、私の実践する無理なく投資と趣味を両立させる術なのです。

【合わせて読みたい】Oliveサービス強化の話。生活防衛資金で日用品を生み出す。

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