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ゲーム 生活雑記

私の2025年ゲーム振り返り:GOTYは『Night Reign』。フロムゲー巡りで得た「達成感と成長」の記録

1. はじめに:今年もよく遊んだ!2025年、私のゲーム振り返り

 

今年も多くのゲームに時間を投じました。

特に今年は、ある一本のゲームをきっかけに、過去の名作たちを深く掘り下げる「挑戦の一年」となりました。

ゲームの時間は、その達成感や充足感が日々の生活に質の高いゆとりを与えてくれる、最高の時間投資だと考えています。

この振り返りでは、今年私がプレイした濃いラインナップの中から、全作品の一言レビューと、今年最も成長を感じた体験について、率直な感想をお話しします。

2. 個人的Game of the Year(GOTY)は「Night Reign」

 

今年プレイした全タイトルの中で、私が個人的にGOTYに推したいのは『Night Reign』です。

これは純粋なゲーム体験としての衝撃度と満足度が最も高かった作品です。

ゲーム自体の難易度が高いこととチームプレイであることが、フロムゲー特有の達成感をいつも以上にがっつり味わえるプレイ体験がGOOD!

コスパも最高だと感じました。

発売後、定期的なコンテンツ追加と12月にはDLCもリリースされるため、今年のゲーム納めは間違いなくこの作品になりそうです。

(DLCに向けて、操作感を取り戻すためにプレイ再開しますが、動きグダグダだろうと今から戦々恐々。)

3. 2025年を構成した全タイトル:私のレビュー

 

今年プレイしたすべてのゲームについて、特に印象に残っている点を一言で振り返ります。

タイトル プレイ状況/一言コメント
Night Reign 【今年のGOTY】 コスパ最高。フロムゲー特有の達成感をがっつり味わえる。(過去記事にあります)
SEKIRO 【最も難関】 攻撃こそ最大の防御となる戦闘システムは秀逸。レベル上げがないため、実力で倒す必要があり、まぼろしお蝶はきつかった。
Dark Souls (1/2/3) 【安定の進化】 レベルをしっかり上げれば攻略できる作りが好き。特に2は武器種類が豊富で個人的に一番かも。3はサクサクプレイできるゲームに進化。
Bloodborne 【アグレッシブ】 防御がなくSEKIROなみにアグレッシブな戦闘。武器ギミックが楽しく、どの武器で攻略するか選択するのも楽しい。ストーリーはいまのところ意味不明。
FF7 Rebirth 【惜しい大作】 戦闘・探索は楽しいが、キャラの痛さ、ミニゲーム地獄、なんとなく世界が狭い感じが残念。
Path of Exile 2 【ハクスラの沼】 スキルを自分好みに改良できるのが非常に楽しい。ビルドを組むまでは楽しいが、「その装備で何倒すんだっけ?」と思うと冷めちゃうのはハクスラあるあるか。
Clair Obscur Expedition 33 【話題作】 ゲームアワードを獲得していた話題作。しかし、個人的には『Night Reign』のインパクトが上回ってしまった。
モンハンワイルズ 【期待外れ】 システム的に満足度低く、正直一番残念だった。同時期にNightReignが出て、運営の違いも如実に出た(※過去記事でも触れています)

4. 魂を削った挑戦部門:フロムゲー巡りの一年と「成長」の実感

 

Night Reignをプレイし終えた後、私はこれまで『エルデンリング』しか経験がなかったフロム・ソフトウェアの過去作を巡る旅に出ました。

⚔️ ストーリーを捨て、達成感を拾う

フロムゲーは全体的にストーリーが意味不明で、特にBloodborneなどは何を言っているのか理解できない場面も多々ありました。

しかし、逆にそれが良かった。

物語の理解を諦め、ボス戦一つ一つに集中し、己のスキルのみで突破していく体験は、純粋なゲームとしての面白さに満ちていました。

(プレイ後に、ほかの方のプレイ動画見ると、めちゃくちゃ苦戦したボスを簡単に倒していて、唖然とするところも楽しみの一つ)

📈 驚きの成長実感

特に興味深かったのは、私のプレイ順での成長です。

SEKIRO → Dark Souls → Bloodborne と進むにつれて、なんとボスを初見で攻略できる場面が増え始めました。

これは、純粋に自身のプレイスキルが向上している証であり、非常に大きな喜びでした。

なお、プレイ順はsteamのセールの都合です。

💥 最も難しかったのは「SEKIRO」

フロムゲーの中で一番難しかったのは、やはり『SEKIRO』です。

レベルの概念がないため、自身のプレイを改善するしか前に進む手立てがない点が最も大きく、苦労もあってか非常に面白かったです。

5. まとめと来年の楽しみ

 

今年のゲームライフは、Night Reignという新たな発見から始まり、フロムゲー巡りという「成長」の体験で締めくくられました。

来年も、この「非合理的な情熱」を大切に、また新しいゲームに挑戦したいと思っています。

具体的には、来年は『デモンズソウル』を合間を見つけてプレイし、フロムゲーの原点に挑戦したいと考えています。

同時に、高難易度アクションの合間には、『ドラゴンクエストI・II』が安くなったタイミングでプレイし、心穏やかなクラシックRPG体験も楽しみたいです。

この「極限の挑戦」と「心の癒やし」のバランスをとりながら、来年も質の高いゲーム時間に投資していきたいです。

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